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芦ノ牧温泉の町並み。
あいにくの雨で人の姿は少ない。 |
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東北新幹線停車駅の郡山から磐越西線で約1時間。会津若松は、地方都市としての歴史文化が色濃く残った情緒溢れる町だ。
そのシンボルでもある会津若松城を右に見ながらクルマで約25分、緑が色濃くなったところで、今回訪れた会津の奥座敷と言われる、「芦ノ牧温泉」にたどり着く。実際、会津観光を楽しみ、そのあとゆっくりと芦ノ牧で温泉につかるという方も多いそうだ。
芦ノ牧温泉の名物?はなんといっても多くの旅館の脇を流れる大川の渓流と、すぐ裏手まで迫る山々の景観だ。
大川の流れは山深い渓流ならではの澄んだグリーンで、急流で立つ白波は壮観だ。それぞれの旅館の客室の大半が大川に臨んで建っているのもうなずける。 |