私がいままで入浴した、全国の温泉の中で分析表を調査した結果、
硫黄分の含有量の多い順は以下のようになりました。 |
1位 群馬県の
万座温泉(じゅらく)313.5mg/kg
(150mg/kgの
豊国館もある)
2位 新潟県の
月岡温泉(泉慶)173.9mg/kg
3位 福島県の
吾妻高湯温泉(ひげの家)148.8mg/kg
4位 長野県志賀高原の
熊の湯温泉 115.4mg/kg
5位 岩手県の
国見温泉 104.3mg/kg
6位 宮城県の
鳴子温泉(ゆさやうなぎ湯)97.5mg/kg
7位 長野県
五色温泉 90.4mg/kg
8位 青森県
新屋温泉 84.8mg/kg です。
1位の万座温泉は温泉規定量の300倍以上の数値を示しており、濃厚な硫黄泉の筆頭です。
このうち1位の万座温泉と3位の吾妻高湯は硫化水素型、2位の月岡温泉と4位の熊の湯温泉は硫黄型です。5位の国見温泉と7位の五色温泉は混合型です。