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| 大分県にある寒〜い地獄とは?? |
摂氏約14度の冷たい鉱泉に沸かさずそのまま入るという、全国的にも珍しい冷泉が大分県にあります。
その名も「寒の地獄冷泉」。
利用者の体験談によると、冷泉につかって最初の1〜2分間は、かなり冷たく感じるのでまさに「寒の地獄」とのことです。冷泉に浸かった後は、身体を拭かずにそのままストーブに当たり、暖を取りながら体を乾かします。昔からの入浴慣習がそのまま残っているとのことですが、この入浴方法ですと、温泉成分を拭き取らず体にしっかりと残すことが出来るので、温泉の入り方としては理にかなっているといえます。
以前は冷泉だけでしたが、現在では加熱した内風呂などもあり、温冷両方の鉱泉を楽しむことができるようになっています。
慣れると病みつきになるという「寒の地獄」あなたも一度トライしてみては?
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| 人食い魚のいる温泉がある! |
トルコにあるバルクル・カプルジャという温泉にはなんと魚が大量に棲んでいます。魚の大きさや密集度は、ちょうど露店の金魚すくいの水槽くらい・・というとイメージできるでしょうか?
それにこの魚、なんと棲んでいるだけではなく、この温泉の効能の一翼を担っているというから驚き!
36度程度の温泉が小川となってホテルの敷地内に流れ込んでおり、小川に棲む小魚もホテルの温水プールに入り込んでくるというしかけ。この小魚が人間の皮膚の垢などを食べてくれるので、皮膚の新陳代謝が促され皮膚病によいという評判を呼んでいるのです。しかし、人が入るとあっと言う間に魚が群がり、魚でできた「塊」に見えてしまうほど!
入った人によれば「最初は少しくすぐったいけど、慣れるとクセになりそうな感覚」だそうです。
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| 南極「温泉」物語 |
極寒の地、南極にも温泉が湧き出ています。
海が氷山で覆われている北極と違い、南極は大陸。短い夏には氷が解けて地表が顔を出すところもあります。
そんな南極の温泉は、デセプション島という、海底火山が隆起した島にあり、その火口の外輪山に当たる部分が海上に顔をだし、島の様相を呈しているのです。
水没した部分を船で通り、火口付近を掘ると熱いお湯が湧き出てきます。湯温はかなり高温でとてもそのままでは入れないほどですが、海の近くの温泉のため、うまく海水と混ぜることで適温にすることができます。
湯温は調節できますが、なんといっても南極。外気温はマイナスであることをお忘れなく。入浴するためには、防寒着を脱いで水着になるという勇気が必要です。
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