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まんべんなく温泉がある県は?
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山形県は、県内44の市町村全てに温泉があり、温泉地の数は200を超えると言われています。もともと東北地方には数々の名湯、秘湯がその名を連ねていますが、その中でも山形県は、県内まんべんなく温泉地がある、ということでは群を抜いています。
温泉王国を自称するだけあって、県内8ヵ所の温泉地では、一つの手形で複数のお風呂に入れる温泉巡り制度を設けるなど、温泉観光事業にも力が入っているようです。
もうすぐスキーシーズンもやって来ます。スキーのあとに温泉で冷えた体を温めるなんて言うのもいいですよね。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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| サービスエリアでトイレ&温泉休憩? |
高速道路のサービスエリアでの休憩といえばトイレや軽食、ちょっとした買物が一般的ですが、なんと中央自動車道の諏訪湖サービスエリア内には温泉があります。
その名も「ハイウェイ温泉諏訪湖」。温泉は上諏訪温泉から引いてきている天然温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉、適応症は神経痛・筋肉痛などと、本格温泉施設にひけをとりません。料金は大人で上り線は595円、下り線は575円と、銭湯より少し高めな程度。上下線の微妙な料金の差は、それぞれ属する市が違い、入湯税が違うからだとか。
何の用意をしていなくても、タオルは購入可能ですし、シャンプーや石鹸も常備されています。窓からは諏訪湖や八ヶ岳が望め、運転の疲れを癒すには、もってこいのサービスですね。
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| これで遅れも楽しくなる? |
サービスエリアにあるのなら空港だってというわけでもないでしょうが、「愛・地球博」でにぎわった中部国際空港「セントレア」の中には、展望風呂「宮の湯」があります。ゆったりと湯に浸かりながら眺めるのは、離着陸する飛行機の様子。
ここは入浴料大人900円、シャンプーやせっけんは常備ですが、タオルやバスタオルは
有料レンタルです。レストランやエステなど他のリラグゼーション施設も併設されており、大型のレジャー型スパ施設にひけをとりません。
当初は空港利用者というよりは観光客や近隣の人々が「レジャー」として楽しみにきていたようですが、最近では、飛行機の出発が遅れた人や、出迎えの人が、待ち時間に利用するなど、本来の空港利用客にも注目されているとか。
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