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幸せになれる温泉?
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岩手県二戸市の「金田一温泉」。ここはかつて南部藩の武士が湯治に訪れたことから侍の湯とも呼ばれていた歴史ある温泉です。
ここの名物?はなんといっても座敷わらし。一度はその名を聞いたことがあるでしょう。
旧家などに住み着いているという小さな男の子の妖怪で、枕を返したりなどの子供らしいいたずらをすることがありますが、その姿を見た人は、幸せになると言われています。この座敷わらしが出ると有名なのが、ここ金田一温泉の温泉宿なのです。姿そのものが見えた!という人もあれば、光や音などの不思議な現象に遭遇した人もいるとか。
ちなみに子供はおかっぱ頭の幼児で和服姿です。座敷わらしが出るという旅館には幼児が好きそうなおもちゃなど、訪れた人からのお礼の品がいっぱい。温泉の効能に「幸せ」はありませんが、かわいい姿には会ってみたいですね。
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| 珍名 たらポッキ温泉 |
北海道の地名にありそう?ですが、実は青森県にある源泉。
珍味加工会社が工業用水のためにボーリングを行ったところ、高温で豊富な温泉が湧出したので、温泉施設を作ったという変り種温泉です。お湯はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉でつるつる感、さっぱり感があるとか。ちなみに「たらポッキ」という名前は、なんとこの加工会社の珍味の商品名。フロントにはおみやげとして並んでいるそうですよ。
温泉名がついたおみやげはこの世にたくさんありますが、おみやげ名から温泉名がついた、というのは珍しいですね。
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| ニューヨークで入浴? |
ダジャレのようなタイトルですが、ニューヨークにも温泉地があります。
ニューヨークといえば、摩天楼、世界のビジネスの中心といったクールなイメージですが、ニューヨーク州は広いのです。ニューヨーク市内から列車で数時間、もうほとんどカナダという国境近くに「サラトガスプリングス」という温泉があるのです。
しかし、この温泉、ごく普通のバスタブが用意されているだけで、日本の温泉をイメージしているとちょっとがっかりですが、これは入浴文化の違いですから仕方ありませんね。
「サラトガスプリングス」は、療養地として古くから知られており、なんとみんなが大好きなあの「ポテトチップス」は、このサラトガスプリングスのホテルのコックさんが偶然生み出したそうです。
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