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田んぼの真ん中に究極の野天風呂
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山形県の最上地方は、質のよい自然水や温泉が町のいたるところで湧き出ており、そんな土地ならではの風景が見ることができます。
見渡す限り遮るもののない田んぼの真ん中にぽつんと温泉があるのです。地元の人々は、入浴というよりは洗い物などによく利用しているようですが、一応、コンクリートで固めた湯船もあります。湯温は約30℃とぬるいので、温まるには程遠いとの事。夏場なら入浴できる温度ですが、雪深い冬はとても無理。
でも、経験者によると、湯温は頑張ればクリアできますが、遮るもののない四方から丸見えの湯につかることには、かなり勇気がいるとか。ある意味究極の露天風呂ならぬ野天風呂ですね。 |
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| 図書館のあとは温泉へ |
図書館といえば、整然と本が並び、静かな「学」のイメージ。かたや温泉といえば、「遊」のイメージ。
イメージ的にはまったく相容れない両者ですが、そんな二つの施設が同じ敷地内にあるのが、三重県津市の「とことめの里一志」。公営の施設ならではの組み合わせですね。ほかにも、地域の人々のための保健福祉施設、パターゴルフなどの設備が整っています。温泉を中心とした総合レジャー施設は各地で見ることができますが、図書館というお固い施設と隣あわせというのは珍しい。でも、図書館で読書や調べ物をしたあと、温泉へよってゆっくり疲れをとって帰るという人も多く、好評だそうです。意外にベストマッチな組み合わせなのかもしれません。 |
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| 棚田ならぬ棚温泉がトルコにあった! |
トルコを代表する観光地、パムッカレをご存知ですか?パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味。山肌に真っ白な雪のような石灰棚がそびえていることで有名です。それだけなら絶景、奇観ということなのでしょうが、このテラス状になった棚には温泉の湯が満ちているのです。石灰が溶け込み、湯温が30℃程度あるので、プール状になった棚を裸足(靴は脱ぐように指導されます)で移動しているうちに肌がすべすべになっていきます。パムッカレの湯は近年減ってきており、温泉浴を楽しむというよりは、景観やせいぜい水遊び程度の楽しみ方になっているようですが、この地域はもともと温泉の豊富な地域。近隣では本格的温泉浴を楽しめる施設もあるそうです。
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