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旅のプロが選ぶ「にっぽんの温泉100選」 |
一般投票ではなく、旅行会社社員などいわば「旅のプロフェショナル」が選ぶ「にっぽんの温泉100選」が、毎年、週刊観光経済新聞で発表されます。観光経済新聞社主催で、審査員は、日本旅行業協会や国際観光旅館連盟など名だたる9団体。さらに「総合ランキング」「雰囲気ランキング」「知名度ランキング」というように、テーマごとにカテゴリ分けされているのも興味をそそります。2006年度の1位は「草津」、2位は「由布院」、3位は「登別」でした。1987年にはじまり、すでに今回(2006年)で第20回。20年の間には、結構、順位の入れ替えがあり、時代の流れを感じるとともに、それぞれの温泉地の努力や、新たな温泉の人気の秘密なども垣間見えて面白いものです。詳しい内容は観光経済新聞のホームページでご覧になれます。 |
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| ダイバーに愛される海底温泉があった! |
火山国日本ですから、地上に見えているものだけでなく、海底にも火山があるというのは想像に難くありません。でも、広い海の底「なんとなく、あるんだろうなあ」という程度で、簡単にお目にかかれるようなイメージはありませんでした。
ところが、沖縄県石垣島・竹富島の海底には、ダイバーのおすすめスポットになっている海底温泉が湧いています。すり鉢上になった海底から、ぽこぽこと湯が沸いており、沖縄といえども長く海の中にいれば冷えてきますので、この海底温泉近くに潜ると、温かい海水(湯?)で体も温もり、気持ちよいとか?でも、くれぐれも長湯にはご注意くださいね。
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| 足湯カフェ、足湯居酒屋続々 |
今ではすっかり温泉地の定番となった「足湯」。無料の立ち寄り所や、駅やバス停の近くなどに設置されていることが多く、気軽に利用されているようです。
足湯に浸かって何もせずボーっとしているのも一興ですが、ちょっと退屈だな?と思い立った人がいたのでしょうか?全国に「足湯カフェ」や「足湯居酒屋」といったものが出現しはじめています。屋外の足湯をオープンエアのカフェのようにして飲み物を運んでくれるものから、屋内にわざわざ掘りごたつのように準備された本格的なものまでさまざま。ゆったりとした気分でおいしいコーヒーや紅茶をいただくというのも悪くありませんね。
ですが、温まって血行がよくなるので、アルコール類の酔いは早くなりますから、気をつけて利用しましょう。
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