乾式のサウナは、フィンランドがその発祥地で、お湯をためた湯船に入るのではなく、高温の熱気をこめたお部屋に入って体を温め、効果を得るものです。
乾式のサウナとは異なり、温水をミスト(霧状)にして噴霧する湿式の方法のサウナです。ちなみにドライサウナの場合は室内温度が80度から100度、湿度が10から15%なのに対して、ミストサウナは室内温度は40度前後ですが湿度は100%近くまであげて効果を高めています。